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頭痛

頭痛で一番気になるのが重大な病気や脳に異常や病変がある事だと思います

頭痛で一番気になるのが重大な病気や脳に異常や病変がある事だと思います

特に、いままでに体験した事のないような、かなり最悪の頭痛や強烈な痛みが一時続いたり、高齢者の方で初めて頭痛がした方、頭痛と共に手足の麻痺感や、物が二重に見えたり(複視)する場合はすぐに病院へ受診された方が良いでしょう。
その他、定期的もしくは習慣的に頭が痛い、頭が重い、ズキンズキン痛い、締め付けられるような痛み(特に後頭部)の方も御心配であれば一度病院で受診された方が良いでしょう。

片頭痛(偏頭痛)と診断された方

さて、先程の定期的又は習慣的な頭痛の方で片頭痛(偏頭痛)と言われた方。
※症状は、ズキンズキンと痛む、頭の片側が痛む事が多い(両側の場合もある)、吐き気を伴う事もあります。

原因は、血管が拡張して周囲の神経が引っ張られて痛むとか、拡張した血管に血液がドット通る為血管壁にあたり周囲の神経が痛むと言われています。
これは、生体反応で血管を拡張して血液をそれだけ送り込みたいという事で、その前の血液循環がかなり悪かった為でしょう。 特にこのような方は、上部頚椎(首の上部)が歪んでいて、頚椎の左右に流れている椎骨動脈の流れが悪くなっているようです。これを治療で調整していくと良いようです。

緊張型頭痛や筋収縮性頭痛と診断された方

次に、緊張型頭痛とか筋収縮性頭痛と言われた方。 ※症状は、締め付けられるような痛み、目の痛みを伴う(目の奥が痛い)等。

これは長時間のデスクワークや悪い姿勢が続いたりして頚から肩にかけての筋肉が緊張して血流が悪くなり疲労物質がたまり、これが神経を刺激して痛むのです。
つまり、肩こりの方がなり易いということです。 悪い姿勢を改善して、治療をしていくとかなり良いようです。

肩の痛み・コリ

頭の重さについて

頭の重さについて

肩がこる、肩が重い、肩が板のようになってきた(又は鉄板のようだ)と様々な症状で、肩の辛い方は多い事と思われます。
ここで、特にこのような方にちょっとした実験といいますか、次の事を試してみて下さい。
まず、平らな所に仰向け(上向き)に寝て頂いて、頭を5センチメートル程持ち上げて下さい。そしてそのままの状態で5分から10分出来るか試して頂きたいのです。
多分、1分もそのままにしていられなく頭が落ちてしまう方がほとんどだと思います。頭はかなり重いのです(脳を守る為頭蓋骨がかなりしっかり出来ているのです。)
例えば、ボーリングをした事がある方は、あのボールぐらいの重さと考えて頂ければ想像がつくと思われます。

肩こりの原因は頭の重みの支え方

さて、この頭という重い物を我々は、寝ている時以外立っていても座っていても、体のてっぺんに置いています。この時の頭の置き方によって、肩にかかる負担が全然違ってきます。
今度は、立った状態で真横からみた時、耳の垂直線が肩の真ん中にきていれば、頭の重みは背骨全体で受け止められ、肩だけに負担がかからない方です。
簡単に言いますと姿勢のいい方です。反対に姿勢の悪い方、いわゆる猫背の方は、この耳の垂直線が肩の真ん中より前にきているはずです。
こういう方は、頭の重みが首から肩にかけての筋肉で一生懸命支えている方です。これが肩こりにつながるのです。まずは、この猫背とり、背中伸ばしされる事をお勧めします。
是非、早いうちに、この猫背をとるべく治療においで下さい。

腰痛

腰痛の原因は二足歩行!?

腰痛の原因は二足歩行!?

腰が痛い、腰が重い、腰が疲れる、腰が病めるなど、腰に関する悩みは様々だと思います。
そもそも人間が四足動物の時、背骨は、はりの役目であったものが、二足動物になり、背骨が体重を支える柱になって負担がきつくなった為、腰痛が起こるようになったといわれるえらい先生がおります。

腰が痛む人と痛まない人の違いとは?

それでは、痛くなる人と痛くならない人がいるのは何故でしょうか。 何か原因があるはずです。そこで、カイロプラクティックでは、痛まない人が正しい背骨のあり方腰つきである事を確信しています。
一方、痛む人は、反対に背骨のあり方が悪い方、つまり背骨の歪みが出ている方である事を発見して、それをカイロプラクティックの治療で改善していくのです。

片寄った姿勢習慣が背骨を歪める原因

ここで、腰の痛くなる方へ、日常生活でのご注意を申し上げたいと思います。
まず片寄った姿勢習慣が背骨を歪める原因であるという事です。
例えば、腰掛て足を組んだり、肘掛に寄りかかる習慣の方とか、特に女性に多いのですが座り込んで片側だけに足を寄せて座る、片座り、横座りの習慣のある方はおやめになる事をお勧めします。

以上、少しでも思いあたる方は、是非治療においで下さい。

手のしびれ

腕から手先にかけてしびれたり痛かったりという方

腕から手先にかけてしびれたり痛かったりという方

最近、「手がしびれる原因はストレートネック」と聞かれた方もいらっしゃると思います。
これは、現代社会の仕事がパソコンに向かっている時間が長く首がうなだれている時間が長く、その結果、本来であれば横から見ると少し前弯がある頚椎部が、その前弯がなくなりストレートになりそこに負担がかかり頚椎部が狭窄したりヘルニアを起こして、そこから出る腕から手に行く神経が傷害されるということです。

たしかに、パソコンに限らず首がうなだれる仕事はたくさんありますので、「肩の痛み・コリ」の所でも申し上げましたように背中を伸ばして肩や頚椎部に負担がかからないような姿勢にする事が、ストレートネックを改善してして行く事になると思います。

足のしびれ

坐骨神経痛と大腿神経痛

坐骨神経痛と大腿神経痛

坐骨神経痛と言うと、下肢の痛みだと察する方は多いと思いますが、これは、おしり(臀部)から太腿の裏側、膝から下の裏側又は、膝から下の外側にかけての痛み、痺れの症状の事です。
この坐骨神経は腰(腰椎部)の下の方から出る神経で、そこに、皆様も耳にした事があると思います椎間板ヘルニア(神経の出る所の椎間板が出っ張って神経を押さえてる状態)がおこり下肢が痛い、痺れる事になったり、又は腰が歪んで神経のでる所を痛めたりする症状の事です。
この腰の下の方は、平常でも立っていたり、座っている時に一番体重が掛かり、付加が掛かる所で、この症状に至るまでの経過が長い事が多く、症状をとりのぞくまで少々時間が掛かる事が多くなります。
一方、太腿の外側から膝にかけて痛い、痺れると言う症状(大腿神経痛)は、腰の中間から出る神経で、坐骨神経痛よりは、部位的にも付加が少なく、比較的に症状は、早くとれるようです。